先週の岐阜取材話でもう1週引っ張ります!
 
FC岐阜のユニフォームサプライヤーと言えば、
 
わざわざここで再確認するまでもなく“gol.”ですね。
 
開幕戦ではお世話になっているA社長も
 
キックインセレモニーを執り行われたそうで、
 
それは是非見たかったなあと思いましたが(笑)
 
 
 
昨年も長良川へ取材に行った際、
 
サポーターのみなさんが“gol.”というロゴの入った
 
レプリカユニフォームを着用しているのを見て
 
「これって凄いことだなあ」と感じたんですけど、
 
今回改めて思ったことがありました。
 
 
 
育成組織の子たちもみんな“gol.”のウェアを着用しているんですよね。
 
当たり前と言えば当たり前ですが、コレって凄いインパクトあるなあと。
 
 
 
実は今回、スタジアムの正門周辺で
 
アカデミー(たぶん背格好的にユースのはず)の子たちが
 
クラブ後援会の会報誌を販売していました。
 
たぶん総勢で30人近くいたはずです。
 
その子たちがみんな“gol.”のジャージを着ている訳ですよ。
 
グレーのカッコいいヤツ。目立ってるんですよ。
 
 
 
その日はカターレ富山との『TOP OF 北アルプス』ということもあり、
 
試合前に“前座”としてFC岐阜、カターレ富山、
 
両クラブのスクール生による試合が行われていましたが、
 
ここでも当然前者のスクール生はお揃いの“gol.”ウェアを着ている訳です。
 
緑のカッコいいヤツ。目立ってるんですよ。
 
 
 
コレってやっぱり凄いインパクトだし、凄い訴求効果ありますよね。
 
アレを見た人で“gol.”の商品を思わずポチッた人、絶対いると思いますもん(笑)
 
たぶん公式戦や練習試合でアカデミーと対戦した相手チームの選手の中にも、
 
親にねだったりする子がいるんじゃないかなあ。
 
 
 
サプライヤー契約ってこういうことなんですね。
 
ついついトップチームだけのことを考えがちですけど、
 
アカデミーもそうだし、ひいてはクラブスタッフまでも
 
みんながそのブランドのウェアを着用するんですよね。
 
 
 
当たり前だけど、当たり前じゃない側面に改めて気付けた
 
貴重な岐阜取材でした(笑)
 
 
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About The Author

土屋 雅史

サッカー界のオモシロご長寿番組「Foot!」でディレクターを務めた後、制作部プロデューサーへ(昇進か?)。 国内外問わずのサッカー全般に関する知識はハンパなく、gol.界隈では「博士」の称号を得ている知識人。 スタジアムから土のグラウンドのピッチ横までジャンルを問わないサッカー観戦と、テレビ前でのサッカーウォッチングツアーはお勤めの会社への忠誠心だけではないはず! そこにはサッカーへのLOVEがある!溢れる知識と独自のサッカー観であなたの「観るサッカー」に彩りをそえちゃいます!

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