横山杯

12月29日。 『横山杯 第19回全国ユース招待サッカー大会』のオンデマンド配信で波崎に行ってきました。     グラウンドと旅館が一体になったサッカーの街として学生たちが合宿で訪れる波崎。 僕も高校、大学と波崎ではよく合宿をしていたので、街並みも非常に懐かしく見えました。     この時期ということで大会に出ているのは1年生と2年生たち。 選手権に出ているチームも出ていないチームも、来年こそは自分...

『必ずいつの日か、僕らは昇格します』

今シーズンも「Foot!WEDNESDAY」は様々なゲストの方々に来ていただいているんですけど、ようやくタイミングが合って、スタジオにお越しいただけたのが、アスルクラロ沼津の監督を務めている吉田謙さんです!     「あ!この人には絶対に会ってみたい!」と感じたのは昨シーズンのJ3最終節。 アスルクラロの優勝と栃木SCの優勝と昇格が懸かったゲームは大熱戦。 ホームで戦うアスルクラロが先制したものの、栃木SC...

青森山田行ってきました!

11月25日。青森山田高校に行ってきました!     高円宮杯プレミアリーグEASTの大一番。 2位の青森山田と首位の鹿島アントラーズユースが激突するゲームは、鹿島が勝ったらリーグ制覇という非常に重要な一戦でした。     結果は1-1の引き分け。 優勝は次節以降に持ち越されたんですけど、とにかく熱い90分間で、一時は両チームのベンチも一触即発ムードになる時間帯も。 このタイトルへ懸ける気合をひしひ...

ベルマーレという希望

初めて取材に行ったのは2005年のこと。 場所はまだすぐ後ろを新幹線が走っていた大神グラウンド。 当時の上田栄治監督と坂本紘司選手のインタビューでした。 確か開幕から好調をキープしていたチーム状況もあって、“序盤戦の注目チーム”としてお話を伺いに行ったんですけど、Jリーグファンにとってはおなじみの元広報・遠藤さちえさんが「注目チームって響き、いいですね!」とキラキラした笑顔で話していたのを今でもハッキリと記憶し...

ドラゴン降臨!

“ドラゴン”こと久保竜彦さん、J SPORTSに降臨です!   前回お話しした『蹴球日本代表監督史』で、まさに久保さんが決勝ゴールを決められた2004年2月開催のワールドカップアジア1次予選、オマーン戦の解説に来ていただきました。     収録は随所に“ドラゴン”節が炸裂しており、ダブル解説の1人で、久保さんとはサンフレッチェ広島時代にも日本代表時代にも、記者として親交のあった石倉利英さんと、実況の桑原学さ...

蹴球日本代表監督史

今シーズンから過去の日本代表のゲームを、当時の関係者をスタジオにお招きして、フルマッチで振り返ってもらう『蹴球日本代表監督史』という番組をJ SPORTSで放送しています。 8回目の放送になった今回からスタッフに加わったのですが、そのカードは2001年11月7日に開催された日本対イタリア。 埼玉スタジアム2002の代表戦こけら落としとなったこのゲーム、実は僕もスタジアムで見ていたんです!     当時は翌年...

王国の懐・リターンズ

この間の日曜日。静岡は磐田の“磐田の里 ゆめりあ”に取材で行ってきたのですが、そこで見つけたのがコレでした!     2002年ワールドカップのベースキャンプ地だったとのことで、当時の日本代表選手たちの足形が監督やコーチ陣も含めて全員分収められたレリーフがあったんです!   松田直樹!森岡隆三!稲本潤一!     さらに、日本代表の選手たちの集合写真と個別の写真に本人がメッセージを...

王国の懐

この間の日曜日。静岡は清水のナショナルトレーニングセンター、J-STEPに取材で行ってきたのですが、そこで見つけたのがコレでした!       静岡県出身者であり、日本代表経験者による“さくら”の植樹!ずらりと並んだそのメンバーは、さすが王国の懐を感じさせるものでした。   田坂和昭さん!     大岩剛さん!     小野伸二さん!     市川大祐さん!   ...

旧友との再会

この夏も日本クラブユース選手権(U-18)サッカー大会が群馬県で開催されました。 群馬出身の自分としては、インターハイや選手権の県予選と並んで、それこそ小学生の頃からチームメイトや対戦相手として、一緒にボールを蹴ってきた懐かしい仲間に会う可能性の高い貴重な機会。 今回も2人の旧友に再会することができました。     1人は6月のインターハイ予選決勝でも会っていたので、ちょうど1ヶ月ぶりだったんですけど(笑)...

始発電車と世界の距離

ワールドカップも残すところ、あとは準決勝、3位決定戦、決勝とわずか4試合になりました。 何とかここまで大半のゲームをリアルタイムでチェックしてきましたが、リアルタイムで視聴できる全56試合(※グループステージの最終節は同時刻キックオフのため、物理的にリアルタイム視聴が可能なワールドカップの試合数は56試合なんです!)を完全制覇した2010年の南アフリカ大会や、2014年のブラジル大会を経て、当然今回もそこを目指して...