フットボリスタ

29日に発売された『フットボリスタJ』!海外サッカー情報誌の『フットボリスタ』増刊号として今回世の中に出るこの1冊は丸ごとJリーグ特集!日本サッカー界の様々なトピックスがおしゃれなページと共に綴られています! 僕が担当した企画は3つ。 1つは京都サンガF.C.の曺貴裁監督のロングインタビュー。2時間近く聞いたお話の中から熱いメッセージをまとめさせてもらいました。 サンガの監督に就任されてからここま...

ジャーニー感

5月15日。本来は大阪に行こうと思っていたものの緊急事態宣言の影響で取材予定の試合が延期に。「さあ、どこに行きましょうかね」といろいろ探しているうちにある会場の名前が魅力的に浮かび上がってきます。 『東金アリーナ』 千葉県東金市。フクダ電子アリーナの最寄り駅でもある蘇我駅からさらに外房線に30分近く揺られて辿り着く東金駅からさらに歩いて30分。"ジャーニー"感すらあるこの会場が僕の取材場所に決まりました...

自分の強みを知る

私事ながら、2月末日で株式会社ジェイ・スポーツを退社しました。18年間という決して短くはない時間を楽しい仲間と過ごし数々の貴重な経験をさせてもらったこと感謝しかありません。 思い出はあり過ぎて挙げ切れないので1つだけ、入社1年目のことを。 『Foot!』という番組を担当したくて受験し奇跡的に入れた当時のジェイ・スカイ・スポーツ。幸運なことにまず配属されたのはサッカーを扱っている制作チーム。ただ、僕の担当...

『何を言うか』より『誰が言うか』

自分が「恵まれているなあ」と思うことの1つに、Jリーグや大学、高校などで監督をされている様々な方々と、色々な形で交流を持たせてもらっていることがあります。いわば非常に近い位置で“リーダー”という立場の振る舞いを拝見させていただく機会があるのですが、どの方もそれぞれのやり方でチームを率いており、まさに『リーダー論~実践編~』を勉強させてもらっている感すらあります。 ある時、Jリーグで指揮を執っている監督の方が、...

Jリーグという日常

2020年12月20日。 今までも、そしてこれからも おそらくは同じような状況は訪れないであろう 何ともイレギュラーなJリーグのシーズンが 終了しました。     gol.な皆さんはSC相模原のJ2昇格という トピックスに沸いたことでしょう! ああ、南葛SCの関東リーグ昇格もありましたね。 2020年はgol.イヤーじゃないですか!     個人的に最後にスタジアムで見たJリーグの試合は ...

選手権の魔法

いろいろな関係者の方々のご尽力により 今年も様々な地域で選手権予選が 開催されています。     完全無観客で行われる試合もあれば 家族や部員だけは観戦できる試合もあり それこそ試合によってまちまちですが インターハイを筆頭に数々の大会が 中止となった今年の高校3年生にとっては これが1年の最初で最後の公式戦という 選手も少なくないわけで やはりどの試合も圧倒的な熱量の中で 繰り広げられてい...

黄金世代の最強2トップ

黄金世代=ゴールデンエイジと言えば 1979年生まれの才能たち。 小野伸二を筆頭に遠藤保仁、稲本潤一、 中田浩二、小笠原満男など 挙げればキリがないほどですが 彼らが高校3年生だった当時、 この世代の最強2トップは間違いなくこの 2人でした。       木島良輔と金杉伸二。 高校サッカー界の超名門、帝京高校で 不動の2トップを組んでいた彼らは その補完性も含めて最強のユニット。 当...

あたりまえの週末

週末の土曜日と日曜日。 あたりまえのように家にいて家族と時間を過ごす日々が続くようになり 半年が経過しようとしています。     これまでの15年近く。 週末の土曜日と日曜日は 可能な限りサッカーのある場所へ向かい その時その時の光景を切り取って 映像や文字で必要な方へ伝える日々が あたりまえでしたが もう凄く遠い昔のことのような 気すらしてしまっています(笑)     思ったより平気だ...

Foot!セレクション~20th Anniversary~

実は2019-20シーズンが 『Foot!』という番組は20周年シーズンでした。 2000年8月にスタートし、 マニア心を(しかもかなりのマニアを) くすぐってきたはずの番組も 20年の月日を重ねてきたわけです。     もともと僕がJ SKY SPORTSに 入りたいと思ったのは『Foot!』のスタッフに なりたかったからであり それが叶うという幸運に恵まれたのは 今から考えても奇跡的でした...

相模原巡礼

先月23日。“ひらちゃん”こと 平畠啓史さんの新刊が発売されました! タイトルは 「平畠啓史 Jリーグ56クラブ巡礼 2020」。     今年のJリーグに所属する 56のクラブに様々な形で関わる人たちに 平畠さんが自らインタビューを敢行し、 自らコラムを執筆した56のストーリーが 今回の作品の売り。 実に個性的な人々の物語が綴られています!     そして! まさにSC相模原のコラムに...