レオス逝く

8月28日、CONMEBOL(南米サッカー連盟)元会長のニコラス・レオスが90歳で亡くなった。 彼は1986年から2013年まで6期・27年間に渡り、南米サッカー界の頂点に君臨していた。 しかし一連のFIFAゲートで莫大な額の収賄、横領、マネーロンダリングの罪に問われ失脚。 パラグアイ国内の裁判で有罪となり、高齢ということで自宅軟禁状態だった。 しかもアメリカの司法からも告訴されており、身柄はアメリカへ送られ...