こんにちは。
 
三月の頭に足首を故障しいろいろありまして、四月の末にシンガポールに帰国。
 
約二ヶ月の離脱期間があり足首も完治するだいぶ前の段階で
 
帰ってこざるを得ない状況で少しづつトレーニングを始めていました。
 
まだまだ走る事もサッカーをする事も足りていない段階、
 
チーム練習に少しづつ入って慣らしていこうかと思ったら一回練習しただけでいきなりスタメンを言い渡されました。
 
怪我をして二ヶ月離脱してようやく練習をし始めた段階、普通では考えられない判断です。
 
これがシンガポールですよ、とこっちに長い日本人選手に言われましたがこんな事が普通にある事がまぁビックリで。
 
どう足掻いてもプレイ出来る状態ではないし、プレイした結果に責任を持てる状態でもなかったので
 
丁重に丁重に説明してお断りしましたがこんな事もあるんです。
 
どうやったらそんな考えになるのかさっぱり理解出来ませんが、上手く対応していくしかありません。
 
シンガポールに来てからやたらペコペコ頭を下げる事が増えました(笑)
 
自分の考えとだいぶ違う事が多いのでなるべく後に引きずらないよう
 
丁寧にコミュニケーションをとるよう気をつけています。
 
先週土曜日にシンガポールカップがありそれもまた不思議なんですが何故かフィリピンのチームと試合をしました。
 
シンガポールカップなのに何故⁈
 
 
 
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GLOBAL FCというチームと試合をしましたがそのチームのキャプテンは日本人選手、僕と同じ歳の星出 悠くん
  
中学時代から対戦した事があったみたいで、外国のクラブでキャプテンを任されるなんて素晴らしいなと。
  
そして夢を持ち夢を追いかけトリニダード・トバゴやインド、
 
そしてフィリピンと渡り歩くそのチャレンジ精神、たいしたものだと思います。
  
そんな彼もまたgol.ファミリー、世間は狭いなと改めて痛感すると共に
 
そんなチャレンジャーをサポートするgol.さんの素晴らしさも感じました。
 
足首はまだまだ痛くきつい日が多いですがちょっとやそっとでは休めない状況、出来る限りの事をするだけです。
 
 
 
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わざわざ日本から応援にかけつけてくれる友人もいます、本当に有難い事です。
 
足は痛いけれどサッカーは楽しい、まだまだ頑張ります。
 
 

それではまた。
 
 
 
戸田 和幸 桐蔭学園高〜清水エスパルスへ。99年には、エスパルスのステージ初制覇に貢献。そして日本中が歓喜に湧いた02日韓ワールドカップ。そこに赤いモヒカンはいた。強烈なインパクトと、アツく、そしてクレバーなプレーは日本代表を初のベスト16へと導いてくれた。 その後、イングランドの名門とって南無・ほっとスパーFC、オランダのADOデン・ハーグ、東京ヴェルディ、サンフレッチェ広島、ジェフユナイテッド千葉等国内外のクラブを渡り歩き、今シーズンからはシンガポール、Sリーグへ。 世界を知る男がシンガポールから、サッカー事情やライフスタイルなど様々な話題をグローバルな視点でお届けします。


About The Author

戸田 和幸

桐蔭学園高〜清水エスパルスへ。99年には、エスパルスのステージ初制覇に貢献。 そして日本中が歓喜に湧いた02日韓ワールドカップ。そこに赤いモヒカンはいた。 強烈なインパクトと、アツく、そしてクレバーなプレーは日本代表を初のベスト16へと導いてくれた。 その後、イングランドの名門トッテナム・ホットスパーFC、オランダのADOデン・ハーグ、 東京ヴェルディ、サンフレッチェ広島、ジェフ千葉等国内外のクラブを渡り歩き、2013シーズンを最後に引退。 引退後は、解説者として活躍する傍ら2016年からはFC町田ゼルビアのジュニアコーチに就任。 世界を知る男がどのような指導者を目指していくのか?サッカーやライフスタイルなど様々な話題をグローバルな視点でお届けします。

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