引退して新しい人生が始まってから半年。
 
プロの指導者になるという大目標を掲げ、
 
そこにいかにして辿り着けるかを考えながら
 
今自分の目の前にある事に全力で打ち込んでいます。
 
解説、サッカー教室、福岡で実際に小学生を指導していたりもします。
 
 
 
新しい出会いも多々、久しぶりの再会も。
 
その時々にて、今迄作り上げてきた自分自身を悔いなく表現出来るように取り組んでいます。
 
 
 
さて、いよいよ始まりましたワールドカップ。
 
サッカー王国ブラジルにて行われるワールドカップの持つ意味は殊更に大きいと思います。
 
開幕戦を早朝、生で観ましたが国歌斉唱に涙腺を刺激され、
 
ブラジルの選手達のあまりのテンションの高さに大丈夫かなと心配しましたがやっぱり駄目でしたね(笑)
 
ガチガチもガチガチ。
 
唯一、ただ1人の男。
 
そう、ネイマールだけはいつもと変わらぬ平常心を感じさせましたが
 
他は総じて緊張感が凄まじかったです。
 
そのネイマールの一振りでブラジルは蘇るきっかけを得ることができました。
 
 
 
しかしながらネイマール。
 
メンタルの強さが素晴らしいですね。
 
まだ22歳です。
 
そして一点目のゴールに見れたように左右の脚で同じようにボールを扱える事の強み。
 
これからサッカー選手を目指す子供達は是非苦手な脚もたくさん練習してください。
 
そうすれば目の前の相手はどちらでもボールを蹴れることが頭にあるので的を絞れなくなりますからね。
 
 
 
ネイマール、そしてオスカル。
 
立ち上がりはかなりの緊張を感じていたオスカルも次第に解れ、
 
スキルの高さ、運動量、スペースを見つける目の良さを存分に発揮。
 
3点目のトーキックのアイデアには思わず声をあげました。
 
 
 
サッカーは喜びです。
 
サッカーは楽しいものです。
 
あの世界最高の舞台にてそんな事を表現してくれる
 
選手がいることの凄さと、その存在に感謝します。
 
 
 
gol.さんといえばブラジル、南米。
 
僕もサッカー教室や自分のチームを指導する時はいつもgol.さんのウェアを着て、
 
子供達にサッカーの楽しさや喜びを感じてもらえるように、まずは自分自身がサッカーを楽しんでやっています。
 
これからのひと月は寝不足間違いなしですが、見れるだけ見て感じれるだけ感じて
 
自分自身に生かしていきたいと思います。
 
 
 
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ちなみにこれは先月秋田にサッカー教室と前座試合をしに行った時の写真です。
 
巨匠 名波さんや中山さんと一緒にgol.さんのウェアを着させてもらい全力プレイをしてきました。
 
おかげでふくらはぎを肉離れしましたが(笑)
 
 
 
それではみなさん、良いワールドカップをお過ごしください。


About The Author

戸田 和幸

桐蔭学園高〜清水エスパルスへ。99年には、エスパルスのステージ初制覇に貢献。 そして日本中が歓喜に湧いた02日韓ワールドカップ。そこに赤いモヒカンはいた。 強烈なインパクトと、アツく、そしてクレバーなプレーは日本代表を初のベスト16へと導いてくれた。 その後、イングランドの名門トッテナム・ホットスパーFC、オランダのADOデン・ハーグ、 東京ヴェルディ、サンフレッチェ広島、ジェフ千葉等国内外のクラブを渡り歩き、2013シーズンを最後に引退。 引退後は、解説者として活躍する傍ら2016年からはFC町田ゼルビアのジュニアコーチに就任。 世界を知る男がどのような指導者を目指していくのか?サッカーやライフスタイルなど様々な話題をグローバルな視点でお届けします。

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