先日、念願のKankoスタジアムに行ってきました。
 
前日にベストアメニティスタジアムで
 
サガン鳥栖と横浜F・マリノスの中継を終え、
 
福岡空港へと移動して帰京する皆さんとは反対方向に向かい、
 
新大阪行きの最終新幹線に乗車。
 
その日の内に岡山まで移動し、
 
万全の態勢を整えて、初カンスタに備える気合の入りようでした。
 
 
 
元々カンスタをホームにするファジアーノ岡山は、
 
地域決勝大会でJFL昇格を決めた瞬間を熊谷で見たことがあり、
 
その時にも「地域リーグなのにこんなサポーターがいるんだなあ」と
 
驚いたこともあって、ちょっと気になるクラブではあったんです。
 
まだ行ったことのなかったJリーグが開催されるスタジアムの中でも、
 
行ってみたい度はかなり上位だったんですね。
 
 
 
当日は朝から駅前のカフェで
 
ファジアーノの前節をスカパーオンデマンドで
 
しっかり2時間チェックし、
 
気持ちを盛り上げてから徒歩でスタジアムへ。
 
駅の西口コンコースを降りると、
 
もうそこからはファジアーノの赤いノボリが
 
スタジアムへと続く道にはためき続けています。
 
これだけでも街にファジアーノという存在が
 
浸透していることがわかります。
 
 
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そして、私がいいなあと思ったのは
 
スタジアムへと歩いていく道の途中に
 
かなりちゃんとしたグッズショップがあったこと。
 
ここでは当日券も買えるということで、
 
私が通りかかったのはキックオフ3時間前くらいだったはずですが、
 
店内にはおそらく20人くらいのお客さんが
 
いらっしゃったと思います。
 
駅からずっと私の前を歩いていた、
 
中学生くらいのファジアーノグッズを持った女の子とそのお母さんも、
 
嬉しそうにそのグッズショップへと入っていきました。
 
その光景を見ただけでも、
 
この日岡山まで足を運んだ意味があったようにすら
 
感じられるような微笑ましい1シーンでしたねえ。
 
 
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駅からスタジアムまでは、大人の自分の足で約15分。
 
途中でグッズショップの周囲を怪しくウロウロしたり、
 
コンビニに寄ったりしたので、ちょっと時間がかかりましたが、
 
それでも完全な徒歩圏内。
 
スタジアム周辺にはコンビニ、ファミレスも完備されており、
 
観戦するまでの環境はJリーグを開催するスタジアムの中でも
 
トップクラスだという印象を受けました。
 
それでは、次回はいよいよスタジアムに突撃編をお送りしたいと思います。
 
 
 
サッカー界のオモシロご長寿番組「Foot!」でディレクターを務めた後、制作部プロデューサーへ(昇進か?!)。国内外問わずサッカー全般に関する知識はハンパない、Dieguito周辺では「博士」の称号を得ている博識人。スタジアムから土のグラウンドのピッチ横までジャンルを問わないサッカー観戦と、テレビ前でのサッカーウォッチングツアーはお勤めの会社への忠誠心だけでは無いはず!そこにはサッカーへのLOVEがある!溢れる知識と独自のサッカー観であなたの「見るサッカー」に彩りを添えちゃいます!