Hola!ウルグアイ滞在中のgol.スタッフ エンツォです。
 
前回に引き続き、ウルグアイの魅力をお伝えしたいと思います。
 
 
 
空港から、なんだか面白そうな人たちについてきた最初の滞在地は「プンタ・デル・エステ」。
 
日本ではあまりなじみのない都市かもしれませんが、南米では有数のビーチリゾートです。
 
しかも、1月は夏休みという事もあり僕が見かけただけでもアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、
 
そしてフランス、オーストラリアからも多くの人々がヴァカンスに訪れていました。
 
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ちなみに、「プンタ・デル・エステ」とは、スペイン語で「東の岬」という意味。
 
地図で見ると分かるんですが、向かって左側がアルゼンチンとの国境を流れるラ・プラタ川。
 
右側は大西洋。
 

 
でその境目がプンタ・デル・エステなんです。
 
でも、写真でみると、
 
ラ・プラタ川側
 
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大西洋側
 
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どっちも海!日本人の僕には川と海の違いがわかりませんでした(笑)
 
 
 
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ビーチ沿いにはリゾートマンションが立ち並び、リゾート地の象徴 マリーナまであるいわゆる観光地なのですが
 
よくよく見ると、なかなかいい雰囲気を醸し出している船が漁をしていたり
 
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そのまま釣った魚をさばいて売っている市場があったりと庶民的な一面も。
 
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一通り、ビーチを散策していると真っ先に飛び込んでくるのがこの風景。
 
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おじさんが大事に脇腹に抱えているのは・・・マテ茶!!!
 
mfでも人気のドリンクメニューのマテ茶ですが、本当にウルグアイ人はマテ茶が大好きで、
 
リラックスしている時は必ずと言っていいほどマテ茶用のひょうたんのコップと
 
お湯が入った水筒をセットで持ち歩いています。
 
その他ビーチでは、サーフィンやサッカー、ペタンク?等を楽しんでいる人や

優雅に日光浴をしながら読書している人で溢れていました。
 
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そして、プンタ・デル・エステのもう一つの魅力はナイトライフ!
 
21時以降、太陽が沈んだ後はどこからともなく音楽が聞こえてきます。
 
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ちょうど、到着したのが土曜日という事もあり、
 
メインストリートでは、ミュージシャンのライブや大道芸人のパフォーマンスに人だかりが出来ていました。
 
そして、ビーチに足を運ぶとビーチパーティーも開催されていました!
 
一旦大西洋側のビーチで遊んでいると、1時頃にラ・プラタ川方面に花火が!
 
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ラ・プラタ川方面に歩いていくとこちらにもクラブやカジノがあり、ヴァカンスを楽しんでいました。
 
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眠らない街 プンタ・デル・エステ。
 
バスで朝帰りする集団を横目に見ながら、この日は朝焼けとともにホテルに戻りました。
 
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次回は、ウルグアイの首都 モンテビデオの気になるサッカー事情をお届けします!
 
Ciao!
 
 
 
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