今年もクラブユースの夏の日本一を決める
日本クラブユースサッカー選手権大会、
通称“クラセン”が我が故郷である
群馬で開幕しました!
 
 
例年、この時期の群馬は
その日の日本で一番高い気温を記録することも
ままあるほどの猛暑地帯!
やむを得ない部分は多いものの
毎年のように群馬に対する様々な想いを
様々な人たちがぶつけるにつけ
心を痛める所がなかった訳ではありません(笑)
 
 
しかし、今年はご存じの通り
梅雨が長引き、稀に見る冷夏に。
群馬も例年より10度以上も
低い気温が続いていたことで
まさに快適なゲーム状況が用意されたのです!
 
 
去年は大会2日目に
40度近い気温を叩き出していたものの
今年は25度前後と、15度近い温度差が!
これで選手たちのパフォーマンスにも
好影響が出ていたことは間違いありません。
 
 
少し暑い群馬を味わえないのは
寂しい気もしないではないですが(笑)
ベスト8までが行われる群馬ラウンドが
試合をする選手にとっても
試合を見る保護者やサポーターの方々にとっても
素晴らしい思い出になって
いつの日か「群馬って良い所だったなあ」と
思い出してくれる時が来たらいいなあと
元群馬県民としては思っています!
 
 
Viva!群馬!


About The Author

土屋 雅史

サッカー界のオモシロご長寿番組「Foot!」でディレクターを務めた後、制作部プロデューサーへ(昇進か?)。 国内外問わずのサッカー全般に関する知識はハンパなく、gol.界隈では「博士」の称号を得ている知識人。 スタジアムから土のグラウンドのピッチ横までジャンルを問わないサッカー観戦と、テレビ前でのサッカーウォッチングツアーはお勤めの会社への忠誠心だけではないはず! そこにはサッカーへのLOVEがある!溢れる知識と独自のサッカー観であなたの「観るサッカー」に彩りをそえちゃいます!

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