先日、gol.さんがサプライヤーを務めるSC相模原が
 
Jリーグ・アンダー22選抜と戦うJ3開幕戦の取材で
 
ギオンスタジアム相模原に行ってきました。
 
スタジアム自体は何回か訪れたことがあったのですが、
 
相模原の公式戦で訪れるのは今回が初めて。
 
しかもシーズンの開幕戦ということもあって
 
かなり楽しみにしながら会場へと向かいました。
 
 
 
私は各クラブのマフラーを収集していて、その数は国内、海外問わず膨れ上がり
 
もはや300本近くに上っていて当然この日もその購入はマスト。
 
(スペースを取るので家の中では完全なジャマモノ扱いですが…(笑))
 
グッズ売店へとウキウキした気持ちで趣き、3種類あるタオルマフラーの中から
 
一番ベーシックな1本をピックアップして同じく以前から収集しているボールペンと共に
 
入手することに成功しました!
 
 
 
この時点で個人的にこの日自らに課していたミッションはほとんど終了したため(笑)
 
後は試合を楽しく見られるなあと思って記者席からゲームを見ていたのですが、
 
ハッキリ言って今年の相模原はやると思います!
 
 
 
まず強烈なのはドイスボランチ。
 
昨年途中で加入しながらも負傷で戦線離脱を余儀なくされ、
 
なかなかチームに貢献することができなかったトロが
 
今シーズンは開幕戦からフルスロットル。
 
元ブラジル代表の名に恥じないプレーぶりで中盤を制圧すると、
 
パートナーの須藤右介もフィジカルの強さと
 
ヴェルディの下部組織出身らしい確かなテクニックも披露。
 
須藤はブラジルでのプレー経験もあるので
 
トロともおそらくは直接コミュニケーションが取れることも
 
2人の連携の良さに繋がっているような気がします。
 
 
 
また、右サイドバックでスタメン出場した
 
森勇介も圧倒的な存在感を放っていました。
 
私は2010年のW杯に臨む日本代表の右サイドバックには
 
彼の名前があってもおかしくなかったと今でも思っていますし、
 
一度止まってから縦に持ち出すフェイントからのクロスは
 
間違いなく国内トップレベル。
 
この日も右サイドを何度も切り裂いており、
 
相変わらずのパフォーマンスを誇っていました。
 
 
 
他にも新加入組の井上平、樋口寛規、10番を背負う大黒柱の高原直泰、
 
在籍4年目の曽我部慶太など特に攻撃陣には相当多彩な顔触れが。
 
先日の第2節でも優勝候補のAC長野パルセイロをアウェイで撃破するなど、
 
間違いなく台風の目になってきそうなシーズンスタートを切っています。
 
今年の相模原には要注目ですね!
 
DSC_1260
 
写真はスタジアムで見つけたビッグフラッグです。


About The Author

土屋 雅史

サッカー界のオモシロご長寿番組「Foot!」でディレクターを務めた後、制作部プロデューサーへ(昇進か?)。 国内外問わずのサッカー全般に関する知識はハンパなく、gol.界隈では「博士」の称号を得ている知識人。 スタジアムから土のグラウンドのピッチ横までジャンルを問わないサッカー観戦と、テレビ前でのサッカーウォッチングツアーはお勤めの会社への忠誠心だけではないはず! そこにはサッカーへのLOVEがある!溢れる知識と独自のサッカー観であなたの「観るサッカー」に彩りをそえちゃいます!

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