昨年の今頃にもここで書かせてもらったんですけど、今年も『駒二8耐』をやってきました!(笑)
『駒二8耐』とは駒沢第2球技場で1日に4試合の取材をすること。
1試合=2時間、4試合≒8時間、という計算の下、それを駒沢第2球技場で行うので、『駒二8耐』という訳です。
 
 
1日4試合が組まれるということは、トーナメントでも準々決勝のタイミングであることが多く、すなわちその大会の優勝チームと準優勝チームも含めて、上位進出の8チームがまとめて見れることもあって、取材の成果としては相当なものがありますが、まあ体力的にはギリギリの戦いを強いられることは間違いありません(笑)
 
 
この時期に開催されているのは関東大会予選。
関東大会の本大会に出場する2枠を巡り、東京の高校がしのぎを削るこの大会は新年度最初の大会でもあり、シーズンを占う意味でもなかなか大事な大会なんです!
 
 
ちなみに昨年も関東大会予選の準々決勝取材のことを書かせてもらいましたが、その時と大きく違ったのは、まず雨が降っていなかったことと、共に8時間を過ごす取材仲間がいたということです。
その人は数年前に豪雨の中で『駒二8耐』を共有した戦友でもあり(笑)、確かに取材自体がキツいことは重々承知しながら、得られるリターンも大きいことから“ついついまたやっちゃう仲間”なんです!
 
 
今年は雨が降らなかったどころか、夏日ということもあってギラギラの太陽下だったんですけど、左手の親指が攣りそうになりながら傘を差し続けるよりは遥かにマシ!
快適な『駒二8耐』を過ごすことができました。
 
 
たぶんまた秋口には選手権予選の準々決勝あたりで行われるであろう『駒二8耐』。
興味のある方は是非その頃に駒沢第2球技場でお会いしましょう(笑)
 

 
※写真は『駒二8耐』における1試合目と4試合目の写真です。
上が1試合目。下が4試合目。陽射しの違う感じを想っていただければ(笑)


About The Author

土屋 雅史

サッカー界のオモシロご長寿番組「Foot!」でディレクターを務めた後、制作部プロデューサーへ(昇進か?)。 国内外問わずのサッカー全般に関する知識はハンパなく、gol.界隈では「博士」の称号を得ている知識人。 スタジアムから土のグラウンドのピッチ横までジャンルを問わないサッカー観戦と、テレビ前でのサッカーウォッチングツアーはお勤めの会社への忠誠心だけではないはず! そこにはサッカーへのLOVEがある!溢れる知識と独自のサッカー観であなたの「観るサッカー」に彩りをそえちゃいます!

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