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帝京長岡高校潜入レポート前編

先日、ここでも話題として取り上げさせていただいた   帝京長岡高校に「Foot!」のロケ取材で行ってきました!   完全に私の持ち込み企画でしたが、   スタッフも快く受け入れてくれて実現したという感じです。       まず、長岡駅に降り立ったわけですが、   目の前に現れた雪景色は想像以上。   我々が駅前を撮影している時には運良く   それほど激しく降るような感じではなかったとはいえ、   この積もりようですか...
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国立でのラストダンス

史上初の雪による中止・順延となった   第91回高校サッカー選手権大会の決勝。   私も当日はワクワクした気持ちを抑えきれずに到着した   都営大江戸線の国立競技場駅で中止を知りました。       正直、僕が高校3年時だった第76回大会決勝の東福岡対帝京や、   故・平木隆三氏が「マジェール!!!!」と絶叫した   トヨタカップのポルト対ペニャロールなど、   “雪の国立”の記憶もあったので、中止になるという発想は...
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雪国からの新風

土曜日に聖地・国立競技場で準決勝が行われる   全国高校サッカー選手権大会、“センシュケン”。   残すは4チームとなりましたが、   既に夢の舞台を去っていったチームの中にも   非常に魅力的なチームが数多くありました。       その中でも、新潟県勢として28年ぶりのベスト8進出を果たし、   その記録はもちろんのこと、自ら掲げる「見ていて楽しいサッカー」を   全国のサッカーファンに披露してくれた帝京長岡高校...
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年末に思うこと

今年も数々の“現場”に足を運び、   数々の素敵なチームに出会い、   数々の素敵なゲームに立ち会うことができました。       例えば高校生のゲーム、   例えば大学生のゲーム、   例えばJリーグのゲーム。       どの“現場”にも素晴らしい何かが散りばめられていて、   どの“現場”でも素晴らしい何かを得ることができました。       僕は、カテゴリーが違っても、   いわゆる技巧のレベルが違っても、 ...
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運命の分かれ道・事後報告

先週ご紹介したJFL入れ替え戦に行ってきました。   会場は栃木市総合運動公園陸上競技場。   池袋から少しリッチ感漂う“特急スペーシアきぬがわ”に乗って、   のどかな車窓を横目で見ながら約1時間。   決戦の地は栃木市内の中心に近い、静かな場所にありました。       栃木ウーヴァFCとノルブリッツ北海道の一戦。   同じ会場で行われた先週の第1戦に敗れた栃木ウーヴァは   レギュレーション上、引き分けも許され...
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運命の分かれ道

日曜日に栃木市総合運動公園陸上競技場で行われる、   激戦必至の1試合の存在をご存知の方はいらっしゃるでしょうか?       JFL入れ替え戦第2戦。   この1試合で来シーズンをJFLで戦うのか、   それとも地域リーグで戦うのかの最終審判が下されるわけです。       JFL17位で入れ替え戦に回ったのは   栃木市に本拠地を置く栃木ウーヴァFC。   “ウーヴァ”というのはポルトガル語でぶどうの意味。   ...
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ある日本人の晴れ舞台

いよいよ今日から開幕するFIFAクラブワールドカップ。   大会初日となる1回戦にはJリーグ王者の   サンフレッチェ広島が登場しますが、   実はその対戦相手となるニュージーランドのオークランド・シティに   岩田卓也という日本人選手がいるのをご存知でしょうか?       1983年4月22日生まれの29歳。   高校は岐阜の名門・岐阜工業で、   同級生には2012シーズンのヴァンフォーレ甲府で   プレーして...
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"4分の2"へのファイナルバトル

いよいよ1試合を残すのみとなった2012年のJ1リーグ。 前節でサンフレッチェ広島が初優勝を決め、 就任1年目の森保一監督がビッグアーチの空に舞いました。 そんな歓喜とは対照的なのが、 こちらも熾烈を極めている残留争い。 17位のアルビレックス新潟が37ポイント、 16位のガンバ大阪が38ポイント、 15位のヴィッセル神戸が39ポイント、 そして14位のセレッソ大阪が41ポイント。 4ポイント差の中...
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"4分の2"へのファイナルバトル

いよいよ1試合を残すのみとなった2012年のJ1リーグ。 前節でサンフレッチェ広島が初優勝を決め、 就任1年目の森保一監督がビッグアーチの空に舞いました。 そんな歓喜とは対照的なのが、 こちらも熾烈を極めている残留争い。 17位のアルビレックス新潟が37ポイント、 16位のガンバ大阪が38ポイント、 15位のヴィッセル神戸が39ポイント、 そして14位のセレッソ大阪が41ポイント。 4ポイント差の中...
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自信と信念の男、国立に立つ

いよいよ明日はJ1昇格プレーオフの決勝です。 長く厳しいJ2のシーズンを 5位でフィニッシュしたジェフユナイテッド千葉と、 6位でフィニッシュした大分トリニータが、 日本サッカーの聖地・国立競技場で あとわずか1枚となったJ1への切符を奪い合うことになります。       その大分トリニータを率いているのが 就任2年目となる41歳の田坂和昭監督。 財政面に難を抱えていたクラブで、 昨シーズン1年間をか...