Foot!セレクション~20th Anniversary~

実は2019-20シーズンが 『Foot!』という番組は20周年シーズンでした。 2000年8月にスタートし、 マニア心を(しかもかなりのマニアを) くすぐってきたはずの番組も 20年の月日を重ねてきたわけです。     もともと僕がJ SKY SPORTSに 入りたいと思ったのは『Foot!』のスタッフに なりたかったからであり それが叶うという幸運に恵まれたのは 今から考えても奇跡的でした...

相模原巡礼

先月23日。“ひらちゃん”こと 平畠啓史さんの新刊が発売されました! タイトルは 「平畠啓史 Jリーグ56クラブ巡礼 2020」。     今年のJリーグに所属する 56のクラブに様々な形で関わる人たちに 平畠さんが自らインタビューを敢行し、 自らコラムを執筆した56のストーリーが 今回の作品の売り。 実に個性的な人々の物語が綴られています!     そして! まさにSC相模原のコラムに...

「タイガーショットの練習を田んぼでしてたね」久保 “ドラゴン” 竜彦 インタビュー前半

日本サッカー界における、規格外のストライカーとして今もフットボールファンの間で語り継がれているフットボールプレーヤー久保竜彦。現在は、サッカー少年達への指導をする傍ら、塩作りをライフワークとしている久保竜彦にgol.が独占インタビューを実施。 自らの原点となったと言われる、キャプテン翼のことや、これからのことなどを聞いてみた。     https://youtu.be/VJ8HoOlBqIA   田ん...

同級生ベスト11

最近は取材に行けない中で 番組制作もオリジナリティを より問われる状況が訪れています。     高校年代を取り上げている 『Foot!THURSDAY』も現場取材が まったくできない状況を打破しようと あれやこれやと考えていますが 先日はこんな企画をやりました。 題して「同級生ベスト11」!     番組MCの名良橋さんとワッキーさんが 同級生の中からベスト11を選んじゃおうと。 これが...

スーパーな同級生

新型コロナウイルスで どこも自粛ムードの中 『Foot!FRIDAY』はこういう時こそ いつも通り楽しいコンテンツを、と決意して 毎週番組制作に取り組んでいます。     そして、この対談が実現したんです! 何と【大岩剛×名波浩】!     かたや鹿島アントラーズを かたやジュビロ磐田を率いていた 監督というイメージは皆さんも お持ちだとは思いますが この二人、清水商業高校の同級生でもあ...

ゴールデンエイジの一番星

先日、ロケで沖縄に行ってきました。 「Foot!FRIDAY」のインタビューとして ウチの番組にも結構出てもらっている 播戸竜二さん(バンちゃん)同行の下で この人に会ってきたんです!       小野伸二ですよ!小野伸二! きら星のごとくスターを生み出した ゴールデンエイジの中でも圧倒的な一番星! 一昨年はFC琉球でもプレーしていた バンちゃんとは同い年でもあり 1999年にワールドユ...

リフレッシュ研修会

2月15日に、C級サッカーコーチのリフレッシュ研修会へ行ってきた。 日本協会の指導者カテゴリーは、Jリーグの監督ライセンスであるS級以下、A級(指導対象年代ごと3種類)、B級、C級、D級、キッズリーダーに分かれている。 C級以上はリフレッシュポイント制度というものがあり、リフレッシュ研修会を受講してポイントを獲得しないと資格を失効してしまう。     ホルヘが前々回受講したときの講師は、現なでしこジャパン監...

日本一のスタグルとは!

スタジアムに行く目的は もちろんサッカーを見るため。 それはそうなんですけど、それに付随する 様々なものもスタジアムに足を運ぶ 要因になりますよね。     その様々なもの中でも スタジアムグルメ、通称“スタグル”を 楽しみにしてらっしゃる方も 少なくないのではないでしょうか。     香ばしい匂い。立ち上る湯気。 活気ある呼び込みの声。溢れる笑顔。 食は人を幸せな気分にさせることを ...

世界に羽ばたく18歳~若月大和~

近年では果敢にも若くして 世界へと挑戦する選手が増えてきている 日本人のフットボーラーですが、 この冬にまた1人の若者が海を渡りました。     若月大和。18歳。 群馬県生まれ。群馬県育ち。 桐生第一高校でその技量を磨いた彼が 一躍世界の脚光を浴びたのが 昨年10月に開催された FIFA U-17ワールドカップ。 サッカー王国ブラジルを舞台にした 17歳以下の世界大会に 日の丸を背負って...

微妙なジャッジ

今回のU-23代表は、VARを含めかなり判定で泣かされた。 カタール戦で取られたPKは、主審がVARで確認もせず。 テレビで解説していた松木さんは、「逆に相手が蹴ってるじゃないか」と怒りをぶつけていた。 ボールを蹴ろうとしていた相手選手に後方からタックルしたとVAR室の審判が判断し、「あなたのジャッジは間違いない」と主審に伝えたのだろう。 しかし、微妙なプレーではある。 ビデオを見れば、主審がジャッジを変え...