さまざまな市

1月15日の日曜日、有名な世田谷のボロ市へ行ってきた。 この市は、北条氏が関東を納めていた16世紀から始まったもので、東京都の無形民俗文化財に指定されている。 元々は古着を売っていたことからボロ市と呼ばれるようになり、現在は曜日にかかわらず1月15,16日と12月15,16日に開催されている。 ホルヘは世田谷区に隣接する杉並区、しかも世田谷区に近い場所に住んでいながら、ボロ市を訪れたのは今回が初めて。 日曜日...

エクアドル地震

熊本地方を襲った大地震では、家屋の倒壊による犠牲者が多かったと聞く。 耐震や免震の意識が高くその技術に長けた日本でも、自然の猛威に打ち勝つことはできなかった。 ほぼ同じ頃、南米のエクアドルでも巨大地震が発生し、20日時点で死者525人、行方不明者231人という大惨事となった。 被害が多かったのは中部沿岸地帯。 エクアドルとはスペイン語で赤道を意味し、その名の通り赤道直下に位置している。 首都のキトがある...

清原の不思議

清原の逮捕で少し不思議に思ったのは、彼がやせていないことだ。   名球会ゲームなど最近の映像を見ても、お腹はポッコリだし、頬もこけていない。   田代まさしが二度目に逮捕されたときなどは、ゲッソリとやつれていて、   典型的なシャブ中といった感じだった。       覚せい剤が主婦など一般女性にも広まったのは、   売人が「痩せる薬だ」といって営業(?)したからだそうだ。   痩せたい女性...

観客減少

W杯南米予選の第1,2節を観て、サッカーバブルはそろそろ終わるのかな、と感じた。   ロシアへ向けてスタートを切る大事な試合だというのに、どこのスタジアムも観客が少ないのだ。   アルゼンチン対エクアドルにいたっては、半分程度の約35,000人しか入らなかった。   写真はエクアドルのゴール後のものだが、バックスタンドにも空席が目立つ。         この試合に関しては、人気者のメッシが負...

エクアドル万歳

10月4日から南米でもW杯予選が始まった。   そして、ブラジルとアルゼンチンが負けるという面白いことになっている。   ブラジルはアウェイでチリに0-2の敗戦。   ネイマールは出場停止だし、チリは先のコパ・アメリカで優勝したばかりの絶好調なので、   驚きではあるが許容範囲。   しかし、エクアドルがアウェイでアルゼンチンを破ったのには度肝を抜かれた。       故障のメッシが不在で...

チケットがないっ!

Hola!こんにちは。   gologをご覧の皆さん、お久しぶりです。   gol.スタッフのエンツォです。       現在、チリにて南米選手権が行われていますが皆さん楽しんでいますか?   僕は、gol.オフィスへの出勤途中にmfカフェにて楽しんでいます。   さて、1月にウルグアイに旅行に行き、gologにてウルグアイ旅行記を書いていたものの   まだまだ、書いていないトピックスがあ...

ボゴタのトイレ

汚い話なので、食事中の方はご遠慮ください。       南米の多くの場所では、便器にトイレットペーパーを流せない。   紙が粗悪で溶けにくいのと、下水の配管が細いので詰まってしまうのだ。   アルゼンチンやブラジルでも都会は日本と同じだが、地方に行くと流せないことが多い。       ホルヘは一度エクアドルの首都キトのホテルで、トイレットペーパーを詰まらせて   怒られたことがある。  ...

ホルヘの進化論

去年か一昨年に録画して持ってきた、ショコタンがガラパゴス諸島に行く番組を昨夜再び観た。   保存されているゾウガメの甲羅の中にショコタンが入り、カメさながらに四肢を出して踏ん張ったが、   「重くて持ち上がらない」といっていた。   ゾウガメはスペイン語でガラパゴといい、この諸島名の由来となっている。   諸島なのでいくつもの島があり、島によってゾウガメの甲羅の形が異なっている。   ドーム型と鞍...

南米の危険なタクシー

帰国したホルヘは、暮れの27日に恒例のフットサル大会copa de gol.に参加した。   元や現役のJリーガー、Fリーガーも多数加わって蹴り納めを楽しんだ。   前回は2得点を挙げたホルヘだが、今回はまるで動けず。   「坂を転がるように」という言葉があるが、50歳を過ぎてから、体力の衰えはまさにその通りになっている。   唯一の見せ場は、GKでの顔面セーブ。   終了間際のラストプレーで、至...