article placeholder

アンデス登山

前回に引き続きメンドーサの話。   ボデーガ(ワイン醸造所)ツアーの翌日は、アンデスツアーに参加した。   ブエノスアイレスの知人から、アンデス行きは強く薦められていたのだ。   このツアーもボデーガ巡り同様、宿泊していたユースホステルで申し込んだ。   つまり、若者が対象になっている。       「アンデスの聖餐」というノンフィクションの本や映画がある。   これは、1972年にウルグアイのラグビーチームがチリ遠...
article placeholder

ボデーガ巡り

アルゼンチンワインの産地は、チリとの国境に近いアンデス山脈の麓の街メンドーサ。   昨年、W杯予選のアルゼンチン対ウルグアイがここで行われたので、ついでに醸造所見学をしてきた。   醸造所はボデーガといい、観光地であるメンドーサには、いくつものボデーガツアーが用意されている。       ホルヘは、ネットで安いホテルを予約した。   ところがここはホテルでなく、いわゆるユースホステルだった。   当然、宿泊客は若者が...
article placeholder

カルピンチョ

アルゼンチンやウルグアイの特産にカルピンチョの革製品がある。   カルピンチョとは、カピバラのこと。   日本では温泉につかる姿が可愛いと動物園の人気者になっているが、あちらではその肉を食し革も利用する。   とはいえポピュラーな食材ではなく、それを食べる習慣があるのは、生息地に住む人だけ。   ブエノスの肉屋で見たことはない。   一度だけ缶詰を食べたことはあるが、味や食感は鶏肉に近かった。       肉が地産地...
article placeholder

copa de gol.

年末に、copa de gol.に呼ばれて参加した。   これはgol.が毎年主催するフットサルフェスティバルで、関係者やスタッフが集まって蹴り収めを行うもの。   さすがスポーツメーカーだけあり、関係者の多くは現役や元のJリーガーとFリーガー。   さらに、キャプテン翼の高橋陽一先生も登場という豪華メンバーだった。       参加者を6チームに分け、ホルヘは赤チームになった。   メンバーは8名。   まずは自己...
article placeholder

海老のニューレシピ

前回書いたように、アルゼンチンからの帰りにシドニーへ立ち寄った。   シーフードを食べるために中華料理屋が並ぶフードコートへ行った時、面白い食べ物を見つけた。   フードコートによっては日本料理屋もあり、そこで「トンカツうどん」なるサンプル写真を目にした。   そのものズバリ、暖かいうどんの上にトンカツが乗っている。   さらによく見ると、海老フライが乗ったうどんまである。   海老天ならおなじみの天ぷらうどんだが、...
article placeholder

シドニーを満喫

16日に帰国した。   家に着いたのは午後8時半頃。   投票には間に合わなかったが、クラブW杯決勝の後半は観ることができた。   アルゼンチン人は当然、ライバルのブラジルが敗れることを願っているものの、   南米人のホルヘはコリンチャンスを応援。   優勝という結果はもちろんのこと、まるで相手をからかうように、   自陣深くでショートパスをつなぐスタイルに大満足した。       今回ホルヘは日本へ真っすぐ戻らず、...