ベルマーレという希望

初めて取材に行ったのは2005年のこと。 場所はまだすぐ後ろを新幹線が走っていた大神グラウンド。 当時の上田栄治監督と坂本紘司選手のインタビューでした。 確か開幕から好調をキープしていたチーム状況もあって、“序盤戦の注目チーム”としてお話を伺いに行ったんですけど、Jリーグファンにとってはおなじみの元広報・遠藤さちえさんが「注目チームって響き、いいですね!」とキラキラした笑顔で話していたのを今でもハッキリと記憶し...

ドラゴン降臨!

“ドラゴン”こと久保竜彦さん、J SPORTSに降臨です!   前回お話しした『蹴球日本代表監督史』で、まさに久保さんが決勝ゴールを決められた2004年2月開催のワールドカップアジア1次予選、オマーン戦の解説に来ていただきました。     収録は随所に“ドラゴン”節が炸裂しており、ダブル解説の1人で、久保さんとはサンフレッチェ広島時代にも日本代表時代にも、記者として親交のあった石倉利英さんと、実況の桑原学さ...

ボカ○ リーベル●

コパ・リベルタドーレスの準決勝が23日と24日に行われた。 先の試合がリーベル対グレミオで、翌日がボカ対パルメイラスのともにアルゼンチン対ブラジル対決。 会場は両試合ともブエノスアイレス。 アルゼンチン勢がともに勝ち上がれば決勝はボカ対リーベルのスーペルクラシコとなる。 1960年から行われている同大会だが、わりと最近まで決勝戦が同国対決にならないよう調整されていたため、ファイナルで両者が顔を合わせたことはな...

ホーム2連勝(^○^)‼️

後半戦は苦しい試合が多くサーポーターをがっかりさせてしまっていたので、このホーム2連勝はすごく意味のある事。 とにかく勝つのはやっぱり嬉しい。 嬉しい。   僕自身も久しぶりのゴールを決めることができて最高ですぅー‼️ 残り試合も少なくなってきたのでみんなで熱い試合をして是非勝ちたいとおもいます(^○^) みんな 勝ちましょー!   https://youtu.be/6D...

ユース五輪 日本の銀メダル

ブエノスアイレスで開催されていたユース五輪は18日に幕を閉じた。 日本勢は金メダル16個、銀メダル14個、銅メダル14個の大活躍。 しかし金が期待されていた卓球の張本と平野は、共に決勝で中国選手に敗れてしまった。      その決勝戦の前に行われた3位決定戦に出場したアメリカの選手は、ポイントを取るたびに「GO」と叫んで小さくガッツポーズをしながらコーチを見る。 コーチが背後にいれば、振り返ってコーチを見...

ユース五輪ブエノスアイレス2018

現在ブエノスアイレスでは、15歳から18歳のアスリートによって競われるユース五輪が開催されている。 206の国と地域から4000名以上が参加。 日本からも91名のヤングアスリートがメダルを目指してブエノスへやってきた。     開会式は6日に行われたが、これが五輪史上初となる画期的なものだった。 通常はメインスタジアムで行い高い入場料を払うことになるが、今回は街中で開催され誰でも只で観ることができた。 ...

大詰めのコパ・リベルタドーレス

コパ・リベルタドーレスが大詰めに差し掛かってきた。 まずはグループリーグから振り返ろう。 今回強かったのはグループHのパルメイラス。 5勝1分けの好成績で早々と1位抜けを決めた。 これにより割を喰ったのは同グループのボカ。 コロンビアのジュニオールとの2位争いは最終節までもつれ込み、かろうじてベスト16入りを果たした。     グループCではパラグアイのリベルタが躍進。 勝ち点13で1位となり、古豪...

蹴球日本代表監督史

今シーズンから過去の日本代表のゲームを、当時の関係者をスタジオにお招きして、フルマッチで振り返ってもらう『蹴球日本代表監督史』という番組をJ SPORTSで放送しています。 8回目の放送になった今回からスタッフに加わったのですが、そのカードは2001年11月7日に開催された日本対イタリア。 埼玉スタジアム2002の代表戦こけら落としとなったこのゲーム、実は僕もスタジアムで見ていたんです!     当時は翌年...

ビーチサッカー

日本滞在中の9月1日、ホルヘが住む杉並区に区立永福体育館がオープンした。 同名の体育館は以前からあったが、老朽化のため閉館し、廃校となった小学校の敷地に移転した。 完全な新築ではなく、小学校の建物を生かすべきところは生かしている。     この体育館の目玉は、砂が敷き詰められたビーチコートがあること。 屋外施設で、ビーチバレーとビーチサッカーの公式試合が行えるようになっている。 真っ白な砂はオーストラリ...

ホルヘのトラベル術

40日間の一時帰国を終えて、9月18日にアルゼンチンへ出発した。 まずはタクシーで京王プラザホテルへ向かう。 成田や羽田行きのリムジンバスはあちらこちらで乗車することができるが、始発がホテルになっていることが多い。 基本的には宿泊者のためだが、ホテル利用者でなくともここから乗ることはできる。     ホルヘはいつも、カメラやパソコンを入れた機内持ち込みバッグ2個と、規定一杯の23キログラムの荷物を詰め込ん...