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ディエゴの恋人と前妻バトル

我らがディエゴの周辺でまたもやスキャンダルが発生した。 もっとも今回はいつもとは違い、マラドーナ本人の発言や行動が直接の原因ではない。 ディエゴは先妻のクラウディアと別れた後、ベロニカという恋人と付き合っている。 この新旧女性の間でひと悶着あったのだ。       発端は、ベロニカが妊娠したこと。 しかしクラウディア側(娘のダルマとジャニーナ含む)は、どのような根拠か不明ながら、 子どもはディエゴとでは...
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サッカーと消防士

たぶん消防法によるのだろうが、アルゼンチンではサッカーの試合に必ず消防士がいる。         消防士はスペイン語でBOMBERO(ボンベーロ)。 日本と違い消防の独立した組織はなく、警察に属している。 また、日本の消防団に該当するような、ボランティアの消防組織もある。       ブエノスアイレス市では、ボランティアの消防はボカ地区の1か所だけ。 警察に属する消防は公務員なので、給料も費用も国が払う。 ...
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ハカランダ満開

ブエノスアイレスでは街中でハカランダの花が咲き乱れている。 街路樹に多く使われているこの木が青紫の花で覆われると、人々は初夏の訪れを感じる。 季節はやや違うが、日本の桜のようなものだ。     ハカランダはJACARANDAと書くので、 英語名がジャカランダ。 日本でも、たぶんそうだろう。 以前、テレビか何かで見たところによると、ハワイのある島では、 移植したジャカランダが子どものアレルギーの原因...
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侵入成功したカポ

前回で書いたように、リーベル対ボカのスーペルクラシコは厳重な警戒の下で行われた。 しかしその後、本来は入場禁止であるはずのボカのバラスブラバス(フーリガン)のカポ(リーダー)、 マウロ・マルティンがスタンドにいたことが映像や写真で分かった。 当初は責任逃れのため、「映像などからは、本人と確認できない」ととぼけていた管轄官庁の安全局も、 翌日にはマルティンであることを認めた。       どのようにして入場した...